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日常のちょっとしたこと 仔猫の成長日記 好きなアニメ・マンガの閑話休題

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プロフィール
HN:
神尾 志
性別:
非公開
趣味:
最近は仔猫の成長を見ること
自己紹介:
九州在住。
夏は暖かく、冬は涼しい。
夏は不明だが、冬場は県内で2番目に寒い地域。
氷点下なんて当たり前!

イベントには,今のところコミケのみ参加しています。
サークル名は『ЧТО ЭТО』ですが、イベントには『TRAUM』、もしかしたら思い出したかのように『北の都』で参加したりもしています。
ジャンルはビックリマン(ピーター×アリババ)はほぼオンリーのみ。
それ以外はマクロス(ミハアル)です、たぶん…



コミックス

ハーメルンのバイオリン弾き ~シエルクンチク~ 8(完)
ユーベルブラッド 11
ブロッケンブラッド 8
マクロスプラス 1・2(完)
百姓貴族 2
戦う!セバスチャン♯ 2
少年セバスチャンの執事修行 2
ちびさんデイト 2
銀の匙 3
タブロウ・ゲート 10
コーセルテルの竜術士 ~子竜物語~ 4

映画

海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン
ロボジー
逆転裁判
バトルシップ

CD
FULLMETAL LCHEMIST THE BEST
HEAT

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それは、前々からずっ~と思っていたことでした。

朝、仕事の準備をしていたら部長が朝の挨拶がてら巡回中。
そして品管の部屋で上司と話しをしていた。
ずっと思っていたことを、二人が揃っている今云うべきかどうか?
時間にすれば1分もない。
でも、二人がいて更に口の軽い外野はいない。
ドアを開けて云いました。
Tについて。

私が今の部署に来てからずっと、私のことをよく思っていないのはその態度から充分分かっていました。
別に良く思われたいとも思っていませんでしたので、仕事さえちゃんとできれば後はどうだって良いと思っていました。
ですが去年の春以降、それまでヒマだった仕事が一転。
物凄く忙しくなって来ました。
だからといって新しい人はなかなか入ってきません。
少ない人数でやりくりしていました。

特に品管は人も少なく、仕事柄簡単に人が増やせません。
そんな中、隣りから期間未定で応援と云うかたちでAさんが来ました。
見た目に反して仕事はできます(仕事の内容は違いますが元々品管)
だが、見た目通り人も目を気にするタイプ。
特にTに対して。
Tは今や過去の経験からか、周りに積極的に声をかけてその態度はまるで女王さま気取りです(仕事はできます)
気に入った人にはそれはそれはお優しいのですが、気に入らないと必要なこと以外は一切話しません。
挨拶なんて完全無視です。
そして近くを通る時には必ずそれも小声で私に聞こえるようにわざとらしく、
「くさい、くさい」
といって行きます。
嫌がらせも受けていますが、所属部署が違うので相手にしていません。

で、AさんはなんとかTに気に入られたようで何だかんだと話しています。
それは別にいいのよ。
仕事さえきっちりこなしてくれてば!
Aさんは同じ品管とは云え、仕事内容が以前とまったく違うのでただいま3ヶ月の研修中。
ダミーとか練習用ではなく本物の製品の検査もするようになりました。
が、そのまま出荷はできません。
必ず上司の見直しチェックが入ります。
製品の見始めたことは見やすいもの、出荷時期が先のものが殆どでした。
上司のチェックも直ぐには出来ないときもあって、次の日になったりもします。
12月はこんな感じで仕事が進んでいました。
1月。
Tの仕事は製造中に発生した製品の不良を取り除く作業、選別です。
私の仕事とは製品の一部を抜き取り検査することです。
検査品には選別をしなければ検査出来ない製品もあります。

その選別した検査品を12月までは無言で私に渡していましたが、1月になってAさんがそれなりにできるようになってからはすべて
「Aさん、これ見てね❤」
そう云いながらすべてAさんに渡し始めました。
一見、なんの問題もないように思えますが、Aさんはまだ上司のチェックが必要です。
そしてTが渡しているのが当日の出荷です。
明日以降と云うのなら私は何も云いません。
でも、今日の出荷しなければならない製品。
上司がすぐにチェックできるなら良いのですが、なかなかできません。
チェック中に電話があったりし抜けたりするのは日常茶飯事。
当然ながら梱包担当は仕事ができません。
流石に先日は午前中に絶対と云う業務からの指令で私の方に渡しましたが、それが終るとまた本日出荷の品をAさんに・・・
そして梱包はまたも仕事ができない状態に・・・

こんな状態で誰も何も云わないのかと疑問の思うかも知れませんが、そこはTが根回ししているのです。
みんなに声をかけて、選別の苦労を話したりして遅くても仕方ないと云ったふうに。
だったらあんたがしろとまで云うぐらいですから。

別に私が嫌いならそれで結構!
だからといって私情を仕事で入れるのはどうかと。
一人で仕事をしてるのではなく、流れがあるんです。
その流れをT、一人が変えて止めています。
上司も薄々感じでていたようですが(Aさんにばかりまわしても捌けないと云ったという)、それでもTは聞く耳もっていなかったようです。
上司も部長も考えるとは云ってくれました。
それなりの対応を直ぐにしてくれましたが、やはりTがいちゃもんつけてきました。
そして、私には見えないと(私の机はTの後方)思っていたのか、Aさんに対して『こいつが余計なことを云ったんだろう?』的な動作をしていました。
Aさんは頷いていましたね。

なぜ分かるかTの動作が分かったかと云うと、私の目の前はガラス。
映っていたんです、Tの行動が。
Tは知らないと思っているようですが。

そして、また新しい人が来ました。
Tは早速、その人に私の悪口を吹き込んでいるようです。
だって、私を指差しながら小声でいろいろやっているのがガラスに映っていましたから。
その新しい人はTの言葉を鵜呑みにしたようで、まったく挨拶をしません。

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